KinoPharma

次世代抗ウイルス薬開発企業

キノファーマは子宮頸がんの原因である
パピローマウイルス(HPV)感染症に対する
新規抗ウイルス薬を、一日でも早く
提供することを目指します。

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2020/10/05お知らせ

当社で進めている子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、本日、患者を対象とする反復投与試験での第一例目の症例が登録されたこと(FPI)をお知らせいたします。

2020/09/24お知らせ

当社で、本年7月から開始している子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、データモニタリング委員会の勧告を受け、患者を対象とする反復投与試験の開始を決定したことをお知らせいたします。

2020/07/06プレスリリース

子宮頸がんの前状態である子宮頸部異形成に対する治療薬の有効性を確認する治験を韓国にて開始

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2020/07/06プレスリリース

子宮頸がんの前状態である子宮頸部異形成に対する治療薬の有効性を確認する治験を韓国にて開始

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2020/01/14プレスリリース

あすか製薬株式会社と子宮頸部異形成治療薬に関する独占的オプション契約を締結いたしました。

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2018/09/14プレスリリース

日本成長投資アライアンス株式会社の運用するJ-GIA1号投資事業 有限責任事業組合等から総枠10億円の資金調達を実施しました。

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2020/10/05お知らせ

当社で進めている子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、本日、患者を対象とする反復投与試験での第一例目の症例が登録されたこと(FPI)をお知らせいたします。

2020/09/24お知らせ

当社で、本年7月から開始している子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、データモニタリング委員会の勧告を受け、患者を対象とする反復投与試験の開始を決定したことをお知らせいたします。

2020/06/17お知らせ

牛乳頭腫症治療効果の検証に向け、帯広畜産大学と共同研究を推進

当社は、国立大学法人帯広畜産大学・畜産フィールド科学センターのアコスタトマス准教授と、ウシパピローマウイルス(Bovine Papillomavirus)の感染により発症する牛乳頭腫症に対して、当社抗ウイルス候補薬を用いた治療の可能性を探索する共同研究を昨年度より開始しております。本共同研究では昨年度得られた知見に基づき、今年度は更なる効果検証を進めていくことで合意いたしました。
 牛乳頭腫症は、ウシパピローマウイルスが原因の感染症であることが知られており、搾乳困難や若牛市場価格の下落など酪農業への大きな問題となっております。当社では既に抗ウイルス候補薬により、同じパピローマウイルス科に属するヒトパピローマウイス(Human Papillomavirus)により発症するヒトの感染症である子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)や尋常性疣贅(ウイルス性イボ)への治療法開発を進めております。

キノファーマについて

ABOUT KINOPHARMA

抗ウイルス薬などの医療ニーズの高い疾患領域に、新たな創薬戦略に基づく低分子薬を研究・開発し、待ち望む世界中の患者にいち早く提供することを目指しています。

事業

BUSINESS

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)感染が原因で発症します。多くの女性が命を落とし、あるいは手術により子宮を失うこの疾患に対して、発症前に治療ができる医薬品の開発に注力しています。

研究開発

RESEARCH AND DEVELOPMENT

いままでの抗ウイルス薬の戦略とは異なるアプローチで、
次世代抗ウイルス薬の創製と臨床開発に取り組んでいます。