KinoPharma

次世代抗ウイルス薬開発企業

キノファーマは子宮頸がんの原因である
パピローマウイルス(HPV)感染症に対する
新規抗ウイルス薬を、一日でも早く
提供することを目指します。

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2021/01/13お知らせ

岩城製薬株式会社との提携

当社は、イワキ株式会社グループの中核企業である岩城製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下、「岩城製薬」)と疣贅(いぼ)を適応症とした製剤開発及び原薬供給に関する業務提携を行うことになりましたので、お知らせいたします。また、この業務提携とともに、岩城製薬は当社の実施する第三者割当増資を引受けます。
イワキ株式会社グループの医薬事業及びファインケミカル事業では、人々の健康に貢献するとともに製薬業界に資するため、医薬品の研究開発から製造・販売に至るまでのバリューチェーンを広く手掛けています。特に医薬事業では、岩城製薬が外皮用剤の製剤開発や製造において内外の製薬企業と協働し、また製造販売においては主に皮膚科のジェネリック医薬品を中心とした製品群で、皮膚疾患領域へソリューションを提供しています。
当社では、宿主因子をターゲットとしウイルスの増殖を抑制する新しいコンセプトの抗ウイルス薬開発に取組んでおります。リードプログラムは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染症(子宮頸部上皮内腫瘍、CIN)を適応症としてフェーズI/IIにあります。また、尋常性疣贅や尖圭コンジローマといった、HPV感染を起因とする各種疾患に対し治療薬を開発しております。
本業務提携により、当社で進める抗ウイルス薬の原薬供給体制を強化するとともに、皮膚科領域での抗HPV薬開発を加速することが期待され、当社の更なる発展、成長につながるものと考えております。

2020/10/05お知らせ

当社で進めている子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、本日、患者を対象とする反復投与試験での第一例目の症例が登録されたこと(FPI)をお知らせいたします。

2020/09/24お知らせ

当社で、本年7月から開始している子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、データモニタリング委員会の勧告を受け、患者を対象とする反復投与試験の開始を決定したことをお知らせいたします。

2020/07/06プレスリリース

子宮頸がんの前状態である子宮頸部異形成に対する治療薬の有効性を確認する治験を韓国にて開始

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2020/01/14プレスリリース

あすか製薬株式会社と子宮頸部異形成治療薬に関する独占的オプション契約を締結いたしました。

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2018/09/14プレスリリース

日本成長投資アライアンス株式会社の運用するJ-GIA1号投資事業 有限責任事業組合等から総枠10億円の資金調達を実施しました。

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2021/01/13お知らせ

岩城製薬株式会社との提携

当社は、イワキ株式会社グループの中核企業である岩城製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下、「岩城製薬」)と疣贅(いぼ)を適応症とした製剤開発及び原薬供給に関する業務提携を行うことになりましたので、お知らせいたします。また、この業務提携とともに、岩城製薬は当社の実施する第三者割当増資を引受けます。
イワキ株式会社グループの医薬事業及びファインケミカル事業では、人々の健康に貢献するとともに製薬業界に資するため、医薬品の研究開発から製造・販売に至るまでのバリューチェーンを広く手掛けています。特に医薬事業では、岩城製薬が外皮用剤の製剤開発や製造において内外の製薬企業と協働し、また製造販売においては主に皮膚科のジェネリック医薬品を中心とした製品群で、皮膚疾患領域へソリューションを提供しています。
当社では、宿主因子をターゲットとしウイルスの増殖を抑制する新しいコンセプトの抗ウイルス薬開発に取組んでおります。リードプログラムは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染症(子宮頸部上皮内腫瘍、CIN)を適応症としてフェーズI/IIにあります。また、尋常性疣贅や尖圭コンジローマといった、HPV感染を起因とする各種疾患に対し治療薬を開発しております。
本業務提携により、当社で進める抗ウイルス薬の原薬供給体制を強化するとともに、皮膚科領域での抗HPV薬開発を加速することが期待され、当社の更なる発展、成長につながるものと考えております。

2020/10/05お知らせ

当社で進めている子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、本日、患者を対象とする反復投与試験での第一例目の症例が登録されたこと(FPI)をお知らせいたします。

2020/09/24お知らせ

当社で、本年7月から開始している子宮頸部異形成(CIN、子宮頸がんの前病態)を対象とする第I/II相臨床試験において、データモニタリング委員会の勧告を受け、患者を対象とする反復投与試験の開始を決定したことをお知らせいたします。

キノファーマについて

ABOUT KINOPHARMA

抗ウイルス薬などの医療ニーズの高い疾患領域に、新たな創薬戦略に基づく低分子薬を研究・開発し、待ち望む世界中の患者にいち早く提供することを目指しています。

事業

BUSINESS

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)感染が原因で発症します。多くの女性が命を落とし、あるいは手術により子宮を失うこの疾患に対して、発症前に治療ができる医薬品の開発に注力しています。

研究開発

RESEARCH AND DEVELOPMENT

いままでの抗ウイルス薬の戦略とは異なるアプローチで、
次世代抗ウイルス薬の創製と臨床開発に取り組んでいます。